東京藝術大学楽理科卒業後、セイジ・オザワ松本フェスティバルなどのプロジェクトにおいて実務経験を積み、渡独。ライプツィヒ音楽演劇大学大学院ドラマトゥルギー専攻修士課程を修了。ベルリン国立歌劇場およびマインフランケン劇場にて研鑽を積む。通訳・翻訳分野では、2025年シャウシュピールハウス・チューリッヒにおいて市原佐都子演出作品に通訳として参加したほか、国際演劇協会日本センター主催の翻訳者育成セミナーに選出され、マイエンブルグ『夜の国』を翻訳。2026年、東海市芸術劇場にてプッチーニ『蝶々夫人』のドラマトゥルグを務める。2025年12月よりヒルデスハイム歌劇場所属、オペラ・コンサート部門のドラマトゥルグ。